キッチンの前に腰壁

我が家は対面式I型キッチンです。キッチンの前に腰壁を設けセミオープンキッチンにしました。セミオープンキッチンでもフルオープンキッチンのようにLDKの一体感を得られています。使い勝手の良くない吊り戸棚を設けず、コンロ部分も壁にするのではなく耐熱用のガラス張りにしたことでしっかりと一体感を得られています。顔を合わせてコミュニケーションを取りやすいですし、キッチンで家事をしていても子どもの様子もしっかりと把握できます。

キッチンの前に腰壁を設けたことで気になる手元部分を隠せるのです。フルオープンキッチンのデメリットは、調理中や調理後の乱雑になっているキッチンがリビングやダイニングから丸見えになってしまうことですが、我が家のセミオープンキッチンは、この気になる手元部分をしっかりと隠せるため乱雑になっているキッチンを見られることもなく、見た目を損なうことも、急なお客様にもスムーズに対応できるのです。

この壁厚を利用してキッチン側とダイニング側にニッチを設けることもできました。キッチン側には調味料を整理できる調味料入れニッチを設けました。作業スペースがスッキリとして調理がしやすくなりました。ダイニング側にはマガジンラックのニッチを設けました。新聞や雑誌を片付けられとても助かっています。またこの壁を利用してL字型にカウンターを配しています。おやつを食べたり、勉強やパソコンをするにも最適です。キッチン周りが充実していることでキッチンを挟んでもコミュニケーションを大事にできています。

This entry was posted on 火曜日, 3月 13th, 2018 at 2:10 PM and is filed under 住まいの話. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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