寝室での過ごし方

寝室はどのように利用していますか。寝室をただ寝るだけのスペースにしてしまうのではもったいありません。我が家の寝室はゆったりとした広さを確保しました。寝室には私の希望で小物から大きさのあるスーツケースまで一か所で収納できるウォークインクローゼットを設けました。

クローゼット内には全身鏡を設け、クローゼット内で衣類や小物、バック選びができ、鏡で全身をチェックできるのです。そして、主人の希望であった書斎スペースを寝室の一角に設けたのです。寝室と書斎スペースの境には程よい高さで区切った壁を設けました。子ども達がまだ小さいため寝室で家族みんなで寝ています。主人が書斎スペースで過ごしていても寝室で過ごす私たちの気配が感じられますし、私たちも主人の気配を感じることができるので別々の時間を過ごしていても家族の一体感が得られています。

壁があることで互いの視線は緩やかにカットできるため個々の時間に集中できるのです。主人がここで仕事をしたり、趣味の漫画本を読んだり自分の時間を満喫することも多いのですが、子ども達が寝た後は夫婦でここで晩酌をしたりすることもあります。子どもが生まれると夫婦の時間が減ってしまいがちですが、寝室に書斎スペースを設けたことで夫婦の時間やコミュニケーションをより大切に考えるようになりました。

壁には壁面収納を設けているのでたくさんある漫画本をここ一か所に整理できていますし、書斎スペースから二階のベランダへ出られるので広さに限りがあっても開放感を得られています。寝室で過ごす時間が格段と長くなり、利用方法の幅も広がっています。

This entry was posted on 月曜日, 6月 19th, 2017 at 1:08 PM and is filed under 住まいの話. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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