コンセントの位置

住まいを新築する時、一番に間取りや動線を考えていきます。それから、上下水道の配管やガスの配管や電気配線を考えていきます。

上下水道やガスの配管は、専門家がきちんと考えていくことが大切ですが、電気配線についても専門家の助言は必要ですが、自分がどのように暮らしていきたいかによって、違ってきます。例えば、ダイニングスペースでは、テーブルクッキングをするか、しないかによって、電気配線もかわってきます。

私の姉が住まいを新築した時、間取りや動線を考える時、電気配線についても、よく考えるようにと、担当者にアドバイスされたそうです。電気配線というのは、どこで、電気を使用するかによって、違ってくるわけですが、案外、各家庭で個性が出てくるそうです。もちろん、延長コードを使えば、そういう心配をしなくてよいのですが、床に延長コートが出てしまい、すっきりしないだけでなく、つまずいてしまう危険性もあります。主婦経験の長い担当者から生活シーンに合わせて、どんな形で、どのような電化製品を使用するかを想像していくように、アドバイスされました。

ダイニングスペースでは、そんなに、電気配線について、考えなくてもいいのではないかと思っていましたが、皆で、お好み焼き、鉄板焼き、タコ焼き、各種鍋料理などをすることが多いです。今まで住んでいたマンションでは、キッチンスペースのコンセントより延長コードを伸ばして、使用していました。が、つまずくこともあり、とても危険でした。そこで、床下に電気配線してもらい、床にコンセントを設置してもらいました。そのお陰で、延長コードを使う必要もありませんから、コードをひっかける心配もありませんので、安心です。ダイニング学習用の机も作り付けてもらいました。そこには、スタンドだけでなく、ノートパソコンなども使います。やはり、床にコンセントを設置してもらいました。

This entry was posted on 火曜日, 12月 6th, 2016 at 9:23 AM and is filed under 住まいの話. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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